2008年08月28日

ブラウザーIE8⇒マイクロソフトが新閲覧ソフトの試験版 クリック操作で翻訳も

1.発信元
 米マイクロソフト(MS)
2.概要
 米マイクロソフト(MS)は27日、新しいネット閲覧ソフト(ブラウザー)「インターネット・エクスプローラ(IE)8」試験版の無償提供を始めた。閲覧中のページに関連する情報を素早く見つけるための新機能などを盛り込んだ。競合するモジラも6月に最新版の提供を始めており、シェア争いが激化しそうだ。 
3.詳細
 IE8はMSのサイトから英語版や日本語版をダウンロードできる。「アクセラレータ」と呼ぶ機能では、ページ上の言葉や文を簡単なクリック操作で翻訳したり、記載された住所を地図上に示したりすることが可能。天気予報など頻繁に調べるサイトの情報を必要に応じて呼び出すこともできる。
 調査会社によると、ブラウザーの世界シェアはIEシリーズが7割、モジラの「ファイヤーフォックス」が2割。アップルも「サファリ」で巻き返しを狙っている。
4.コメント
 IEから「ファイヤーフォックス」に変えて、トラブルがなくなったし、軽快作業が続くので、いまさらIEに戻る気はない。特に、新しいものはトラブルの可能性が高いから使いたくないね!
  
<参考資料>
1)マイクロソフトが新閲覧ソフトの試験版 クリック操作で翻訳も(NIKKEI NET)よりH20.08.28



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posted by e情報局長 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 検索・閲覧・SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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