警察庁
2.概要
1日付で、容疑者が指名手配されている殺人などの3事件について、情報提供を呼びかける公費による懸賞金「捜査特別報奨金」の対象に新たに加えた。今回の報奨金の上限は100万円。また、同庁所管の社会安全研究財団は今回追加分を含む4事件について、ネット検索最大手「ヤフー」のサイトに広告を出す。報奨金の対象事件でサイトに広告を出すのは初めて
3.詳細
1)指名手配犯
指名手配されているのは、98年1月に群馬県群馬町(現高崎市)の民家に押し入り、一家3人を殺害したとされる小暮洋史(38)▽99年10月に名古屋市南区のパチンコ店で不正操作を発見され、男性店員を刺殺したとされる中国籍の林紹●(●はくさかんむりに威)(34)▽05年11月に東京都三鷹市のアパートで男性を刺殺したとされる上地恵栄(51)の各容疑者。
2)方法
ヤフーのニュースサイトに「犯人検挙で最高100万円」などと書かれた広告を掲載。広告をクリックすると同財団のホームページに接続され、容疑者の顔写真や事件概要などが見られる。広告は指名手配容疑者の捜査強化月間中(1〜30日)に約1000万回表示され、事業費は約600万円。
報奨金の応募期間、情報の受付警察署の連絡先などは警察庁のホームページに掲載されている。
4.コメント
ネットの力は無限ともいえるものだから、限られた警察の捜査陣だけに頼らず、やってみるのもよい。きっと結果に繋がるように思う。テレビなんかでどんどん広報するといいと思う。抑止効果もあるのではないだろうか。
<参考資料>
1)容疑者追跡、ヤフーでも 懸賞金情報をネットに 警察庁(asahi.com)よりH19.11.01
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キーワード:警察庁 指名手配 報奨金 ヤフー 犯人検挙 100万円



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